大泉というところ

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小海線で小淵沢から二つ目の駅「甲斐大泉」。旧大泉村は平成16年の市町村合併で「北杜市大泉町」になりました。

地元では「大泉」て通じる地域。八ヶ岳から下りてくる尾根のやや東に位置する大泉は、冬の季節風も比較的弱く、八ヶ岳を超える雪雲は主に尾根の西側に下りるために雪も少ないとか。夏は風が八ケ岳の南斜面を登るため風通しがよく、年間を通して晴天率が高いとは、地元の建築屋さんの営業マンのお話。

ただし、冬の気温はやはり低く、標高1100メートルの甲斐大泉駅あたりで氷点下15度くらいまで冷え込むことがあるそうです。
したがって、住むなら小海線より下がおすすめとのこと。小海線を挟んで上と下では、ワンランク建物の仕様が違うのだそうです。

この方にも、あちこちの物件を案内して頂きました。
いろんな条件の土地を見るうちに、私の好みがわかってきたようで、宙を見るような仕草をしながら、

「あの森の感じがお好きだとすると、、、」

そういいながら、何カ所も案内してくれました。


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このページは、hiroが2007年12月 2日 18:28に書いたブログ記事です。

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