トラブル発生

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午前中は、現場の整理・清掃。

一気にログを組上げたあとは、ゴミや部材の切れ端・養生材などが散乱しています。現場は整理整頓。清潔が大前提。これをおろそかにすると、即、事故やけがに結びつきます。



さて、トラブルシューティング。

二階の床梁の高さが、ログ一段分低いのです。要するに、間違ってしまったのです。


梁の上端と根太の上端が面イチが当初の目論み。このままだと一階の天井がちょっと低くなってしまいます。そのぶん二階のロフトは広く使えるようになるけど、一昔前の日本家屋じゃあるまいし、天井高2200ミリは低すぎです。

何度もスケールを当てて、脚立を昇ったり降りたり。う〜ん。


タロの担当者やログテックの田中さんからいろいろアドバイスをもらいました。


梁をログ一段分、ライナーをかまして持ち上げる。

この方法は図面どおり仕上げることが出来ますが、梁の下にライナーを隠すための化粧板が見えてきます。


梁の上に根太受け材を載せて規定の天井高を確保する。

これも図面通りにすることが可能ですが、適当な根太受け材がすぐに用意できないので、ちょっとイレギュラーな納まりになりそうです。出来ればここは一本物ですっきりといきたいものです。


根太に欠き込みを入れるか、梁の上端を掘り込む。

梁や根太を加工するのは、構造上ちょっと気持ちが悪い気がします。いわゆる、精神衛生上よろしくないというやつです。


結局、根太を梁の上に載せちゃうことにしました。

これだと、天井高が67ミリ上がりますが、何となく、一番すっきりする気がします。

一階は40センチを超える大きな梁がみえて、迫力がありそうです。そのぶん、圧迫感があるかもしれませんが、そこはまあ、気の持ちようということで。

自分の家ですから、、、ね。



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このページは、hiroが2008年8月18日 08:30に書いたブログ記事です。

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