ロフト根太

| | コメント(0) | トラックバック(0)

ひとつ前のブログ記事は「トラブル発生」です。 次のブログ記事は「ロフト根太 2」です。


朝晩はめっきり涼しくなりました。日中の日差しは「夏」を感じさせますが、それも日向だけ。見上げる空の青も、心なしか濃くなった気がします。


作業は次の段階に。

二階の仮床を貼るべく、ロフト根太をかけます。


昨日は午後、激しい夕立がやってきました。

根太受け金物の取付け位置のチョーク墨を打ったところだったので、雨に流れちゃ大変!大急ぎでブルーシートをかけて間一髪セーフ。


そして今日、昨日打った墨にあわせて受金物をつけて、さて根太を。。。と思ったら階段の吹き抜け部分にまで金物がついてる。ありゃ、つけすぎちゃった。。

金物を外すと釘の跡が残る。。。ここは帽子掛けでも作ってごまかそうかな。化粧板をまわしてもいいし。

化粧板と言えば、壁に取付けた金物の羽根の部分が吹き抜け側に見えてきます。仕上げの段階で、根太そのものも隠したいし、根太の木口を受けている材も隠したい。

吹き抜けは一階と二階の境目にぐるりと化粧縁をまわしたほうがよさそうです。

まあ、それはまだ先の話。


それよりロフト根太を引張り出さねばなりません。

ロフト根太が梱包されたパレットは三段積まれたパレットの二段目。

梱包バンドを切って手作業で上の材を移動すればいいのですが、バンドを切ると材が曲がって使いにくくなることがあります。

ユニックで吊ってもらおうと田中さんに電話すると、そこは傾斜もあるし狭いのでユニックは使えないとのこと。

「なあに、手作業で出来るよ」

の言葉に背を押されて、やってみることにします。

幸い、上に載っている材は破風板や巾木などで、多少曲がってもいい材とのこと。これが床板などだったら、使う直前までバンドは切ってはならないそうです。


バンドを切ったとたんに崩れることがあるので、慎重にバールで切ります。

案の定、数本の材がバラバラと落ちてきました。

慣れないせいか、4メートル以上の材木を1パレット分一人で動かすのも楽ではありません。

一汗、二汗ぐらいかいて移し終え、厳重に養生しました。


と、ここで雲行きが怪しくなってきました。昨日のこともあるので、今日は目的のロフト根太のパレットの梱包は解かずおいて、ログ壁などの養生をしました。

結局雨は降りませんでしたが。


夕食後、ふと空を見上げると、満天の星でした。

真上に白く明るい星。あれは何という星だろう。ボヤーッと白く見えるのは天の川・・・ってことはベガだっけデネブだっけ。。。



トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ロフト根太

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.theatrecat.net/mt/mt-tb.cgi/42

コメントする

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ ブログランキング・にほんブログ村へ


このブログ記事について

このページは、hiroが2008年8月20日 16:07に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トラブル発生」です。

次のブログ記事は「ロフト根太 2」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.13