電気屋さんがきてくれました

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今日は朝から雨。でも、電気屋さんがきてくれます。

主に外壁部分ですが、コンセントや照明の位置に、あらかじめ配線しておくのです。こうしておけば、あとは間仕切壁を施工するときに来てもらうだけですみます。

ログウォール内を縦に貫いてあけられた「電気孔」の場所を狙って、ドリルで孔をあけます。聞くところによるとログハウスの場合、普通の住宅とは施工方法が少し違うようで、慣れない電気施工業者は戸惑ってしまうそうです。縦にあけられた電気孔を上手く利用して配線していくコツみたいなものがあるということです。


R0011651.jpg


専門工事はプロに任せることにして、雨の止み間を見つけて細かな残工事を片付けてしまおうと思います。

こういった残工事は、ちょっとした材料の不足・他との取り合いのための保留など、残したその時はいつでも簡単にできると思っていても、いくつか重なると意外と手間と時間のかかることです。

考えてみれば、各施工には道具を用意したり作業スペースを作ったりといった「段取り」というものが必要で、これだけでも相当の手間なのです。

でも、こんな天気のはっきりしない日には、ぴったりの仕事かも知れません。

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このページは、hiroが2008年9月26日 11:18に書いたブログ記事です。

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