野地板をのせる前に

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ハフ、ハナカクシ・・・。何のこと?ログハウス作りするまで知りませんでした。

漢字で書くと、「破風」「鼻隠」だそうです。


要するに屋根の先端というか、トッ先のことです。ここに貼付けてある板のこと。こいつをつけないことには屋根の下地になる野地板も載せられません。


まず、垂木を軒の深さに合わせて切りそろえます。というか、一番短いものに合わせて切りそろえます。

例によって丸ノコをアクロバティック使い、頭からおがくずをかぶり、ビュンビュン切ります。どんなにおがくずをかぶっても、パノラマの湯があるから、安心(笑


ときに、軒の深さ。

短いのに合わせると、図面上の軒の深さよりちょっと軒が深くなります。でも、ログハウスの場合雨がかりのこともあり、軒は深いほうがいいそうです。

そもそも、「細かいことは気にしない」が身上のログハウス作り。軒なんかちょっとぐらい深くても、ま、いっか!


切りそろえた垂木の木口に、材木を取付けていきます。

今回は三枚。やや厚い材を二段につけて、それに重ねて薄い材を化粧に取付けます。「オガミ」と呼ばれる、妻壁の頂上、両側から45度できた材が合わさるところがぴったりいかないと、見場がわるい。一生懸命やりました。足場上で間近にみると、ちょっと隙間があるような気がするけど、地上から見ればわからない、、、。ま、いっか!


R0011672.jpg


一人なので、長い材は扱うのが大変。そこのところは工夫、工夫。

バイスや仮止めはもちろん、自分の体も総動員です。ひじ・膝・あごに歯。なんでもありです。見ている人がいたらめちゃくちゃカッコわるいんだろうな。。。



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このページは、hiroが2008年9月27日 19:25に書いたブログ記事です。

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