小屋根の軒天

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コンテナの家財道具を運び込んだら、今度は足場を外すことが目標です。

足場のリース期間は3か月。9月の中旬に足場が架かったので12月の中頃には返さないといけません。


まず、軒天の施工。

軒天は、貼ってからペンキ塗りをするのが大変なので、あらかじめペンキを塗ってから貼ったほうがいいとのアドバイスにしたがって、ペンキ塗りから始めようと思いました。ただし、どのくらい数が必要かよく考えてから塗らないといけません。あとで材が足りなくなったりしたら大変です。

とくに、細かな加工が予想される玄関上の小屋根の軒天は必要数を見積もるのが難しい。


なので、ここだけ未塗装の材で先に施工することにしました。

ポイントは二つ。


玄関上なので、見栄えは重視する。

セトリング対策のため、取り外してメンテナンスができること。


見栄えは、施工者の腕とセンスによります。ここに、一番の問題が(笑

水平に軒天をはって、小屋組を隠してしまうのが、一番簡単に思えます。でも、小屋根とはいえ立派な束柱や棟木が乗っていますから、やっぱり小屋組を見せたい。

無謀にも、これに挑戦してみることにしました。

セトリングで動いてくる大屋根の垂木は短くカットして、この部分は水平な軒天で隠します。ここを仕上げ釘でなくコーススレッドで止めて、必要なときに開けられるようにしました。

その外側は垂木に軒天を貼って仕上げますが、予想通り細かな作業が続きます。

ログと接するところは見切り縁をまわす前提なので、そうシビアな寸法はいらないとはいえ、どう見切りを回すかをイメージしながらの施工は結構神経を使います。


なにしろ、「玄関」ですから。


R0012059.jpg

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このページは、hiroが2008年11月20日 00:01に書いたブログ記事です。

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