四方山話の最近のブログ記事

雨・・・

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雨の音を聞きながら、タープの下でラジオを聞きながら本を読んだリブログを書いたり。

こんな日もいいなと思えるのは、最初のうちだけです。


降られて濡れて、夕方薄暗くなってきたりした日には、どこかへ電話をかけたくなったり、メールの着信がイヤに気になったりします。


こんな日に限って、プロバイダのメールサーバーが不調。

午後から全く稼働していないようです。手のひら中の携帯電話は沈黙したままです。


ブルブルッ、風邪引くな・・・、お風呂行って暖まろうっと。



R0011448.jpg


このところの天候不順で、今週は実働3日ちょっと。作業の進捗も予定より遅れています。

遅々としてはかどらない桁の上の雲は、また厚く、黒っぽくなってきました。



おしゃべり

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「私も山が好きでねぇ・・・。」

年配の職人さんが額に光る汗を拭いながらお話ししてくれました。
岡谷にお住まいとおっしゃるその方は、北アルプスがホームグラウンド。若い頃は上高地に足繁く通ったとか。

一服の時間にちょうど陽が翳って、涼しい風が吹いてきました。

このあたりは広葉樹の林で静かだが、動物もよくやってくると教えてくれました。一番多いのは「シカ」。人間にイタズラはしませんが、木の皮を食べていってしまうそうです。

「熊が出るという話は聞かないけどね」

そうです、出ちゃ困ります。



そのあと、眺望の話になりました。
大泉から見る八ヶ岳は、左手前に編笠山と権現岳、その奥にぐっとせり上がる感じで赤岳が見えます。赤岳から西へのびる稜線は中岳がやっとみえ、格好のいい阿弥陀岳は見えません。北に向かう稜線もほとんど見えず、硫黄岳がかろうじて・・・。
そのかわり、主峰・赤岳はかっこ良く見えます。権現岳からキレットで高度を失った稜線は赤岳に向かって一気に登り、急でゴツゴツした男性的な山容は迫力があります。

岡谷から見る八ヶ岳は、大泉からの眺めとはかなり違って見えるそうです。
こっちとは逆に、赤岳は阿弥陀岳越しに見える程度なのですが、この阿弥陀岳というのは非常にスタイリッシュな山なのです。阿弥陀像を寝かせたような山容からこの名がついたというから、ボディラインは美しいの一言。
それにもう一つ、山ヤ心をくすぐるのは、横岳西壁がばっちり見えること。「大同心」「小同心」に偉容が自宅から眺められるなんて、いいですね〜!

「見てばかりじゃしょうがないので、こないだ登ってきました」

といって笑っておられました。


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