木工事: 2008年8月アーカイブ

二階仮床

| | コメント(0)

本日は晴天なり。。

天気がいいうちにやれるところまでやっておこうと、朝から張り切って作業に取りかかります。


昨日切っておいたロフト根太を所定の位置に置いていきます。

まず、ログ壁につく根太をレベルを合わせて固定します。つぎからは梁と金物に載せてみて、一本ずつ水準器を当ててレベルをみます。

全体に金物がやや高めだったので、根太をカンナで削って水平を出していきます。

いい加減にやると、床でひとりでにボールが転がり出す、、なんてことになってしまいます。

全ての根太を載せてレベルを合わせて、お昼ご飯。

午後から吹き抜け回りの造作をして、あとは金物と根太を釘で固定するだけです。

ZN釘という、金物を固定するための釘を使い、トンカントンカン。

つなぎ金物も釘打ちしたら、梁と根太をコースレッド斜め打ちで固定しておしまい。


今日のうちに二階からの眺めをみたい。

そんな気がしてきて、一部仮床を貼ることにしました。

枚数が足りないのはわかっていたけれど、手元にあるありったけのコンパネを貼れば半分くらいにはなるかな。


果たして二階からの眺めは、、、空が曇ってました。またこんどね。


R0011429.jpg

というわけで、今の一階の様子(笑

上にちょこっと見えるのが二階の仮床です。


ロフト根太 2

| | コメント(0)

今日も快晴。

朝起きて最初に見上げた空が青かったりすると、とてもハッピーな気分になります。


昨日出しておいたロフト根太の梱包されたパレットを解いて、同梱されている断熱材受板をよけて、ロフト根太を引張り出しました。

間違えないように慎重にケガイて、丸ノコでビューンとカットします。

ここで威力を発揮したのは田中さんおすすめの「ジャスティ」。

簡単に言うと「丸ノコガイド」なんですが、角度の調節ができる優れもの。この先、丸ノコの造作はたくさんでてくるので、思い切って購入しました。


必要本数カットしたら、仮に一本載せてレベルを確認します。


「う〜ん、まあまあかな」


レベルに「まあまあ」もあったもんじゃありませんが(笑


吹き抜け回りの寸法違いの材と根太を受ける材の寸法を出してカットしたところで、本日の作業は終了。


R0011423.jpg


快い疲れに誘われて、まだ明るいうちにパノラマの湯に行きました。

露天風呂から見る空は、雄大な入道雲が夕焼けに染まって、美しいアーベンロートです。

絶景を満喫しながら浸かる温泉は、一日の疲れを優しく癒してくれました。



ロフト根太

| | コメント(0)

朝晩はめっきり涼しくなりました。日中の日差しは「夏」を感じさせますが、それも日向だけ。見上げる空の青も、心なしか濃くなった気がします。


作業は次の段階に。

二階の仮床を貼るべく、ロフト根太をかけます。


昨日は午後、激しい夕立がやってきました。

根太受け金物の取付け位置のチョーク墨を打ったところだったので、雨に流れちゃ大変!大急ぎでブルーシートをかけて間一髪セーフ。


そして今日、昨日打った墨にあわせて受金物をつけて、さて根太を。。。と思ったら階段の吹き抜け部分にまで金物がついてる。ありゃ、つけすぎちゃった。。

金物を外すと釘の跡が残る。。。ここは帽子掛けでも作ってごまかそうかな。化粧板をまわしてもいいし。

化粧板と言えば、壁に取付けた金物の羽根の部分が吹き抜け側に見えてきます。仕上げの段階で、根太そのものも隠したいし、根太の木口を受けている材も隠したい。

吹き抜けは一階と二階の境目にぐるりと化粧縁をまわしたほうがよさそうです。

まあ、それはまだ先の話。


それよりロフト根太を引張り出さねばなりません。

ロフト根太が梱包されたパレットは三段積まれたパレットの二段目。

梱包バンドを切って手作業で上の材を移動すればいいのですが、バンドを切ると材が曲がって使いにくくなることがあります。

ユニックで吊ってもらおうと田中さんに電話すると、そこは傾斜もあるし狭いのでユニックは使えないとのこと。

「なあに、手作業で出来るよ」

の言葉に背を押されて、やってみることにします。

幸い、上に載っている材は破風板や巾木などで、多少曲がってもいい材とのこと。これが床板などだったら、使う直前までバンドは切ってはならないそうです。


バンドを切ったとたんに崩れることがあるので、慎重にバールで切ります。

案の定、数本の材がバラバラと落ちてきました。

慣れないせいか、4メートル以上の材木を1パレット分一人で動かすのも楽ではありません。

一汗、二汗ぐらいかいて移し終え、厳重に養生しました。


と、ここで雲行きが怪しくなってきました。昨日のこともあるので、今日は目的のロフト根太のパレットの梱包は解かずおいて、ログ壁などの養生をしました。

結局雨は降りませんでしたが。


夕食後、ふと空を見上げると、満天の星でした。

真上に白く明るい星。あれは何という星だろう。ボヤーッと白く見えるのは天の川・・・ってことはベガだっけデネブだっけ。。。



土台

| | コメント(2)

ご飯にお味噌汁、のりと漬け物と、純和風の朝ご飯を食べていたら、田中さんがトラックに土台の材を積んできてくれました。

大急ぎで残りのご飯をかき込んで、作業開始です。

まず、墨だし。
寸法を確認しながら、土台の内のりになるところに墨を打ちます。
基礎パッキンを置いて、田中さんがあらかじめ刻んできてくれた土台材を配置して、アンカーボルト用の孔をあけます。

基礎のアンカーボルトは数ミリ単位の誤差があるのが普通だそうで、現場のアンカーボルトの位置を土台材に写し取って位置を決め、孔をあけます。

「図面と実測の位置が違っているボルトは、ドリルを斜めにして孔をあけるんだよ」

さすが田中さん、芸が細かい。
土台材をゆっくり落とし込み・・・どんぴしゃり!


土台材をまわし終えて、今日はここまでにしました。
8時から始めて10時まで、二時間の作業でした。

R0011239.jpg

作業中から、ゴロゴロと空が鳴っていました。
朝だというのに、雷か?と思っていたら、昼前に大雨が降ってきました。

このところ、毎日このパターンです。

2009年4月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
にほんブログ村 住まいブログ ログハウス・セルフビルドへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ ブログランキング・にほんブログ村へ


このアーカイブについて

このページには、2008年8月以降に書かれたブログ記事のうち木工事カテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブは木工事: 2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2008年10月: 月別アーカイブ

Powered by Movable Type 4.13