つまづいたこと: 2008年10月アーカイブ

玄関上の屋根施工

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玄関上の屋根は、結構手強い。

ログハウスの場合「セトリング」といって、ログの乾燥に伴って材が収縮します。

要するにログ壁が縮んで下がるのです。3〜5年かけて数パーセント縮むそうです。

切妻づくりの場合、妻壁は30数段ありますが、桁部は10数段しかないので、段数の多い妻壁のほうがより下がってきます。つまり、垂木の下端が架かっている「桁」より、垂木の先端がのっている「棟木」のほうが多く下がるわけです。結局、垂木が外に広がるようになります。このため、ログハウスでは垂木と桁はスライド金物という部品で止めて、垂木が動いてもいいようになっています。


さて、今回の場合。。。

玄関屋根はセトリングによってどう動くのだろう???

よくわからないような、わかったような。。。たぶんこれで平気だろう。。。


自分の家ですからね。

将来おかしなことになっても、自分で建てたんだし。なんとかなるっしょ。


で、玄関上はこんな感じ。


R0011728.jpg



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