ログメーカー: 2007年10月アーカイブ

代官山

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私にとって、ほとんどなじみのない土地。
駅の改札を出たとたんにまごついてしまいました。交番のおまわりさんに聞いてもわからず、それでも通りの名前だけは聞いて歩くこと10分。車がひっきりなしに行き交う通りに面して、モデルハウスはありました。

入り口で受付をすませて、一歩はいるとそこは別世界。6棟の個性的なログハウスが並んでいます。
カントリーテイスト、和風のログハウスにドーム型。どれもがみんな、夢空間でした。

一回りしたら、担当の営業マンがやってきました。ポロシャツにジーンズのラフなスタイルの若い男性。ウッディなテーブルに座ってカタログを見ながら説明を聞きました。
それにしてもこの人、よくしゃべる。立て板に水とはまさにこのこと。
いかにも、何度も同じことを言ってきたような、セールストークの雛形をそのまま話しているようなしゃべり。すごい。

一段落したら、こちらの聞きたいことをぶつけてみました。
セルフビルフドはできますか?
寒冷地に対応できますか?
建築する工務店は全国にありますか?

これらにもよどみなく答えてくれて、美しい写真一杯の資料を頂きました。

帰りの電車の中、カタログを眺めてみました。
絵に描いたような、「夢」のような、そんな建物が提案されています。
私は想像してみました。きれいに片付けられたリビングに、読みさしの雑誌が放り出されていたら、椅子には脱ぎ捨てられた上着がかけられ、テレビはつけっぱなし。

そうか、この写真、何となく嘘くさいと思ったら、生活感が全くないんだ。






成城学園前

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ここにはタロというログメーカーのモデルハウスがあるはず。Webページから印刷した地図を頼りに、閑静な住宅街を歩きます。
それにしても、「成城」という場所は何となく、おしゃれ。道行く人もなんかみんな、お金ありそう。。。
いやいや、見てくれだけで判断しては行けない、、なんて思いながらたどり着いた建物は、大きなログハウスでした。

応対に出た女の人は、私の質問にもてきぱきと答え、小気味のいい方でした。
しばらくして現れた営業マン、名刺には営業部長と肩書きがあります。私の話をじっくり聞いて、

「何とかなるでしょう」

住む家として必要なもの・機能。それらを実現するために、自分でできること、できないこと。これらをよく整理して話をしてくれるその人は、頼もしくも見えました。


セルフビルドって、そんなに建築費の節約にはならないかもしれない。
そんなことに思い至ったのも、この日のことでした。


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